25日午前の東京株式市場は、1ドル=113円台後半に下落した円安傾向が追い風となり買い注文が優勢だった。日経平均株価(225種)は続伸して、大発会だった1月4日の終値基準での今年の高値(1万8450円98銭)を一時突破した。
24日の米国は祝日で休場だったが、トランプ次期米大統領のインフラ整備など経済政策への期待感が引き続き株式相場を押し上げた。国債は売られ、新発10年債利回りは0・045%まで上昇した。
平均株価の午前終値は、前日終値比140円53銭高の1万8473円94銭。東証株価指数(TOPIX)は10・30ポイント高の1470・26。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値は1万8473円 今年の終値高値を突破












