午前終値は前日終値比131円27銭高の1万9238円74銭

28日午前の東京株式市場は、外国為替市場の円安ドル高傾向が好感され、日経平均株価(225種)は5営業日ぶりに反発した。前日に米ダウ工業株30種平均が12営業日連続で終値の過去最高値を更新したことも下支えした。

午前終値は前日終値比131円27銭高の1万9238円74銭。東証株価指数(TOPIX)は14・09ポイント高の1548・09。

前日までの下落の反動で輸出関連の銘柄などを買い戻す動きがあった。市場では「トランプ米大統領の施政方針演説を前に様子見ムードがあり、積極的に買い続けるのは難しい」(大手証券)との見方も出ていた。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値1万9238円 反発、円安を好感