経済産業省が28日発表した1月の鉱工業生産指数速報(2010年=100、季節調整済み)は99・8となり、前月に比べ0・8%低下した。低下は6カ月ぶり。
基調判断は「総じてみれば、生産は持ち直しの動きがみられる」とし、据え置いた。
業種別では、輸送機械工業、化学工業、汎用・生産用・業務用機械工業などが低下した。電子部品・デバイス工業、プラスチック製品工業などは上昇した。
生産の先行きは、2月が3・5%上昇、3月は5・0%の低下を予測している。
[紹介元] 東京新聞 経済面 1月の鉱工業生産0・8%低下 基調判断は据え置き












