東証株価指数(TOPIX)は24・75ポイント安の1368・44

2日の東京株式市場は、米大統領選の先行きや円高進行を警戒した売りが午後も優勢だった。環太平洋連携協定(TPP)承認案の採決見送りも重しとなり、日経平均株価(225種)は大幅反落。終値は前日比307円72銭安の1万7134円68銭で2週間ぶりの安値水準だった。

平均株価は一時360円超下げ、1万7100円を割り込んだ。東証株価指数(TOPIX)は24・75ポイント安の1368・44。出来高は約20億5600万株。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証大幅反落、終値307円安 1万7134円