【ロンドン共同】ロイター通信は2日、サウジアラビア国営のサウジ・アラムコや英・オランダのロイヤル・ダッチ・シェルなど石油・ガス大手7社が、再生可能エネルギーの技術革新を支援する投資ファンドを創設すると報じた。7社の首脳が4日、ロンドンでファンドの概要などについて発表するという。
世界の温室効果ガス排出量を今世紀後半に実質ゼロにする「パリ協定」が4日に発効する。石油業界に対して温室効果ガス排出の抑制を求める声が一段と強まるとみられている中で、地球温暖化防止の取り組みを後押しする姿勢を示す狙いがありそうだ。
[紹介元] 東京新聞 経済面 石油7社が投資ファンド創設へ 再生エネルギーで












