【ワシントン共同】米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)は13日、金融政策を議論する連邦公開市場委員会(FOMC)を開始した。会合は2日間の予定で昨年12月以来1年ぶりとなる利上げを決める見通しだ。14日午後(日本時間15日未明)に決定事項を記載した声明を公表する。
米国の経済指標は堅調で、FRBのイエレン議長は11月17日の議会証言で「利上げは比較的早期に十分に適切になるだろう」と述べ、12月の実施を事実上予告した。金融市場は今回のFOMCで利上げが決まる確率を90%以上とみている。
[紹介元] 東京新聞 経済面 米、利上げ決定へ議論 FRB、市場委を開始












