【ニューヨーク共同】「ペプシコーラ」で有名な米飲料・食品大手ペプシコは17日、世界で販売する自社製の飲料に含む砂糖の量を減らすと発表した。加糖飲料が肥満の元凶だとして清涼飲料水への課税が世界的に広がるのに押され、商品戦略の変更を迫られた。他の飲料メーカーの戦略にも波及しそうだ。
ペプシコは世界で販売する飲料の少なくとも3分の2を対象に、砂糖のカロリーを12オンス(約350ミリリットル)当たり100キロカロリー以下に減らすと説明している。2025年までに達成するという。
どの飲料の砂糖を減らすのかは不明。
[紹介元] 東京新聞 経済面 米ペプシコ、砂糖減量を宣言 世界的な課税に押され












