個人消費は米国のGDPの約7割を占めるとされる

【ワシントン共同】米商務省が14日発表した11月の小売売上高(速報値、季節調整済み)は、前月比0・1%増の4655億1300万ドル(約53兆5千億円)となった。市場予想の0・3%増に届かなかったものの、10月に続いて個人消費の拡大が続き、10〜12月期の国内総生産(GDP)成長率も堅調さを維持しそうだ。

前年同月比は3・8%増。個人消費は米国のGDPの約7割を占めるとされる。

11月の品目・業種別を前月比でみると、外食が0・8%、食品・飲料が0・4%、ガソリンスタンドが0・3%それぞれ伸びた。一方、自動車・同部品は0・5%減。

[紹介元] 東京新聞 経済面 米小売売上高0・1%増 11月、個人消費は堅調