前期の1・4%増から成長がさらに加速したことが裏付けられた

【ワシントン共同】米商務省が29日発表した7〜9月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は、年率換算で前期比3・2%増となり、2・9%成長だった10月下旬発表の速報値から0・3ポイント上方修正された。

前期の1・4%増から成長がさらに加速したことが裏付けられた。今後の経済指標に大きな悪化がなければ、米連邦準備制度理事会(FRB)は、金融政策を決める12月13〜14日の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げに踏み切る可能性が高い。

[紹介元] 東京新聞 経済面 米GDP3・2%増 7〜9月改定値、上方修正