関西空港と大阪(伊丹)空港を運営する関西エアポートは、関空の国際線の着陸料や割引制度などを見直す。欧米便や深夜便を増やすのがねらいで、新規就航や増便する航空会社には着陸料などを今よりも安くする方針だ。新たな料金体系は3月下旬から始める。
関西エアポートは昨年4月、新関西国際空港会社から運営を引き継いだ。その後も、関空の着陸料や駐機料、ターミナル使用料といった料金や割引制度は変えておらず、今回初めて見直すことにした。
特に、欧米便や深夜便を新たに就航する航空会社があれば、これまでより料金を安くする仕組みにし、就航を促す方針だ。今後、詳細を詰め、航空会社に説明していくという。
これまでも一定の条件下で、新…
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 関空の着陸料引き下げへ 深夜便や欧米便の増加めざす













