三菱航空機(愛知県豊山町)が開発を進める国産初のジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)が17日(日本時間18日)、米西部ワシントン州の空港で初めて飛行試験を実施した。同社が明らかにした。環境が整った現地で、安全性認証の取得に計2500時間必要とされる試験を本格化させる。
MRJの試験1号機は現地時間17日午後1時20分ごろ、米国での試験拠点とするワシントン州のグラントカウンティ国際空港を離陸。飛行できる速度や高度をテストした後、午後4時40分ごろに同空港に戻った。
[紹介元] 東京新聞 経済面 MRJ、米国で初飛行試験 安全認証取得へ本格化












