【ニューヨーク共同】22日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前日比23・08ドル安の1万9918・88ドルで取引を終えた。トランプ氏が米大統領選で勝利して以降、ダウ平均が続落するのは初めて。クリスマス休暇を控え、当面の利益を確定させるための売りに押された。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は24・01ポイント安の5447・42、幅広い銘柄で構成するSP500種株価指数は4・22ポイント安の2260・96だった。
11月の米個人消費支出が市場予想を下回ったことなどが売り材料視された。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY株、終値23ドル安 米大統領選後、初の続落












