NY為替:米FOMC会合を控えて売買交錯 20日のニューヨーク外為市場でドル・円は、101円92銭から101円62銭まで下落後、101円72銭で引けた。
米国の8月住宅着工件数が予想以上に減少したため、債券利回り低下に伴うドル売りが優勢となった。
しかし、日米の金融政策決定会合を控え動意乏しく、また、少数派ながら9月FOMCでの利上げ予想も存続していることから、ドルの下値は限定的となった。
ユーロ・ドルは、1.1187ドルから1.1150ドルまで下落し、1.1150ドルで引けた。
根強い欧米金利差の拡大観測を受けたユーロ売りや金利要因に絡んだドル買いが優勢となった。
ユーロ・円は、114円01銭から113円41銭まで下落した。
ユーロ売り・米ドル買いが優勢となったことが最後まで影響した。
ポンド・ドルは、1.2947ドルへ下落後、1.2989ドルまで上昇した。
ドル・スイスは、0.9799フランから0.9775フランへ下落した。
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