昨年6月にも同様の回収をしたが、新たな不具合が判明したため対象製品を追加した

日本HPは25日、HP製ノートパソコンに搭載したバッテリーパックに発火の恐れがあるとして、自主回収と無償交換を実施すると発表した。昨年6月にも同様の回収をしたが、新たな不具合が判明したため対象製品を追加した。国内で事故の報告はないという。

回収対象は、2013年3月〜16年10月に出荷した4333個。パナソニック製の電池が使われており、電極の製造工程に問題があったという。

搭載の可能性があるパソコンは9機種。日本HPの専用サイトで搭載の有無を確認できる。

問い合わせは通話無料の自主回収用窓口、電話(0120)589455。

[紹介元] 東京新聞 経済面 HPバッテリーパック追加回収 発火恐れで4333個