東証大幅反発、471円高 米株高、円安を好感

10日の東京株式市場は、前日の米ダウ工業株30種平均が最高値を更新したことに加え、外国為替市場の円安ドル高を好感し、日経平均株価(225種)は大幅反発した。終値は前日比471円26銭高の1万9378円93銭で、2週間ぶりの高値となった。

トランプ米大統領の掲げる税制改革やインフラ投資に対する期待から値を上げた米国市場の流れを引き継いだ。インフラ関連や輸出企業を中心に幅広い銘柄が買われた。

東証株価指数(TOPIX)は33・01ポイント高の1546・56。出来高は約22億4200万株。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証大幅反発、471円高 米株高、円安を好感