14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ばで取引された。
午後5時現在は、前日比01銭円安ドル高の1ドル=113円55〜57銭。ユーロは40銭円高ユーロ安の1ユーロ=120円43〜47銭。
午前は前日の米国市場の株価上昇で投資家が積極的な姿勢となり、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢だった。しかし午後は、東京株式市場の日経平均株価の下落やフリン米大統領補佐官の辞任でリスク回避の円買いもあり、売り買いが交錯してもみ合う展開となった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、113円台半ば 売り買い交錯












