■菅義偉官房長官
(東芝が巨額の赤字になる見通しを示し、昨年4~12月期の決算発表を延期したことについて)上場企業の経営に関する事案で、コメントは控えたい。一般論で申し上げれば、上場企業においては、監査法人との関係も含め、十分な情報開示が重要であり、ここは適切に行われるべきだ。
東芝はフラッシュメモリーという日本の成長戦略上、非常に重要な技術、さらには国内における原子力事業、特に廃炉、汚染水対策にも関与している企業であるため、今後の対応について、政府としてしっかり注視していきたい(記者会見で)
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 「東芝の今後、政府としてしっかり注視」 菅官房長官













