17日午前の東京株式市場は、円相場が円高ドル安傾向で推移していることが嫌気され、日経平均株価(225種)は続落した。取引時間中として一時約1週間ぶりの安値を付ける場面があった。
午前終値は前日終値比110円26銭安の1万9237円27銭。東証株価指数は7・30ポイント安の1543・77。
円高で自動車や電機など輸出関連銘柄を中心に売られた。前日の米ダウ工業株30種平均は6営業日連続で終値の過去最高値を更新したが、東京市場への影響は限定的だった。
市場では「円高以外に売り要因はなく、安値圏では買い注文も入った」(大手証券)という見方が出ていた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値は1万9237円 円高嫌気、一時約1週間ぶり安値












