週明け20日午前の東京株式市場は、外国為替市場の円高ドル安傾向が嫌気され、日経平均株価(225種)は小幅続落した。下げ幅は一時100円を超える場面があったが、円高進行が一服すると買い戻しが入り、下げ幅を縮めた。
午前終値は前週末終値比27円32銭安の1万9207円30銭。東証株価指数(TOPIX)は2・06ポイント安の1542・48。
朝方は一時1ドル=112円台まで円高が進み、投資家心理を冷やした。20日の米国市場が祝日で休場となることから買い注文が手控えられた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値1万9207円 円高嫌気、小幅続落












