東京外国為替市場で一時、1ドル=111円台を付け、電機や自動車

週明け27日午前の東京株式市場は、円高ドル安が進み企業業績改善の期待が後退したことから、日経平均株価(225種)は続落した。一時300円近く下落して1万9000円を割り込み、約半月ぶりの安値水準となった。

午前終値は前週末終値比223円35銭安の1万9060円19銭。東証株価指数(TOPIX)は18・12ポイント安の1532・02。

東京外国為替市場で一時、1ドル=111円台を付け、電機や自動車など輸出関連企業を中心に為替差益が縮小するとの思惑から売られた。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値は1万9060円 円高で続落