これからさらに販売活動を本格化させたい」と手応えを語った

関西電力は27日、4月の都市ガス小売り全面自由化に伴って始める家庭向けなどのガス販売契約で、予約申し込み件数が約3万5千件となったことを明らかにした。関電は2017年度で20万件以上の顧客獲得を目指している。

大阪市で27日に記者会見した岩根茂樹社長は「だんだんペースが上がっている。これからさらに販売活動を本格化させたい」と手応えを語った。予約の受け付けは1月に開始した。

関西では都市ガス小売りの全面自由化を前に、関電と大阪ガスがガスと電気をセットにした新料金プランを公表するなど激しい競争を展開している。

[紹介元] 東京新聞 経済面 関西電力のガス予約3万5千件 小売り全面自由化で