6日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、103円44銭から102円05銭まで下落した。この日発表の米国の8月ISM非製造業景況指数(総合)、8月労働市場情勢指数が大きく低下したことを受けて、景気減速への懸念から米国債利回りが低下し、ドル売りが強まった。
ユーロ・ドルは1.1154ドルから1.1256ドルまで上昇し、ユーロ・円は115円42銭から114円75銭まで下落した。
ポンド・ドルは、1.3342ドルから1.3445ドルまで上昇。ドル・スイスフランは0.9799フランから0.9711フランまで下落した。
【経済指標】
・米・8月ISM非製造業景況指数(総合):51.4(予想:54.9、7月:55.5)
・米・8月労働市場情勢指数:-0.7(予想:0.0、7月:1.3←1.0)
【要人発言】
・リーズモック英下院議員「(英中銀の8月の利下げと量的緩和拡大決定)カーニー総裁の行動は拙速だった」
[紹介元] ザイFX! 為替のとれたてニュース 【NY午前外為概況】ドル・円は一時102円05銭まで下落













