来週についても転嫁が遅れた分が反映されるため、値上がりを予想し

経済産業省資源エネルギー庁が7日発表した5日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、8月29日の前回調査に比べ70銭高い122円90銭で、2週連続の値上がりとなった。

調査した石油情報センターによると、前回調査時点で石油元売り大手5社が卸価格を引き上げたものの、小売価格への転嫁が遅れており、小幅な値上げとなった。来週についても転嫁が遅れた分が反映されるため、値上がりを予想している。

地域別では37道府県で値上がりし、4県が横ばい。6都県は値下がりした。

上げ幅は宮城が2円80銭と最も大きく、下げ幅が最大だったのは東京の90銭だった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 ガソリン2週連続値上がり 全国平均は122円90銭