【ニューヨーク共同】連休明け6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米国の早期利上げ観測が後退したことなどを材料に続伸し、前週末比46・16ドル高の1万8538・12ドルと2週間ぶりの高値で取引を終えた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は26・01ポイント高の5275・91と、約3週間ぶりに終値の最高値を更新した。
朝方発表された米国の非製造業景況指数が6年半ぶりの低水準に落ち込んだことで、連邦準備制度理事会(FRB)は追加利上げを急がないとの見方が広がり、買い安心感につながった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY株続伸、46ドル高 ナスダック最高値更新












