最近のウイスキー人気を受け、今年から製造を再開し、15年物がお目見えすることにな

沖縄県の酒造会社に保管されていた15年物のウイスキーの原酒が見つかり、ローソンが6日から限定販売の予約を開始する。

原酒が貯蔵されていたのは名護市のヘリオス酒造。泡盛やビールなどを製造しているが、以前はウイスキーも造っていた。ブームが下火になったときに製造をやめ、原酒は2001年以降、蔵に貯蔵されたままになっていた。最近のウイスキー人気を受け、今年から製造を再開し、15年物がお目見えすることになった。

国産の「ジャパニーズウイスキー」はここ数年、海外や国内での人気が上昇。ウイスキーが熟成するには時間がかかるため、品薄状態になっている。

[紹介元] 東京新聞 経済面 沖縄で15年物ウイスキー発掘 製造再開、ローソン限定販売