東終盤のドル円は101円前半から半ばで安値もみ合い。昨日NYタイムに弱い米8月ISM非製造業景況指数を受けたドル売りが進んだ。加えてアジア早朝に前のめり気味に米利上げに賭けていた海外ファンド勢のストップロスが入り、円買いが進んだ。その後は低位安定の状態となっている。
今夜はFRB高官の議会証言や、米地区連銀経済報告(ベージュブック)の公表が予定されている。これらがタカ派的な内容となればドル高・円安方向へ盛り返す可能性もある。しかしタカ派な内容でもドル買いが進まないようであれば、市場のセンチメントの変調を意味すると考えていいだろう。
[紹介元] ザイFX! 為替のとれたてニュース ドル円は101円台、今夜のFRB関連材料でセンチメント推察













