© Reuters. 【NY午前外為概況】ドル・円は101円80銭まで反発 7日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、101円36銭から101円80銭まで上昇した。
この日発表の米国の7月JOLT(求人労働移動調査)求人件数が予想を大きく上回る増加となったことで、米国債利回りが上昇し、ドル買いが優勢になった。
ユーロ・ドルは方向感なく1.1229ドルから1.1271ドルで上下し、ユーロ・円はドル・円に連れ気味となり、114円02銭から114円41銭まで上昇した。
ポンド・ドルは、1.3398ドルから1.3331ドルまで下落。
カーニー英中銀総裁の追加利下げ余地言及でポンド売りになった。
ドル・スイスフランは0.9670フランから0.9705フランで推移した。
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