とくに民間企業設備が-0.4%から-0.1%に修正されたことが背景となった

 ドル円は101.92円、ユーロ円は114.55円、ポンド円は135.97円、豪ドル円は78.18円、NZドル円は78.93円、加ドル円は79.11円までレンジ上限を広げた。日経平均株価は続落で寄り付いたが、4-6月期GDP・2次速報値の上方修正を受け、円売り優勢となったもよう。1次速報値に比べて民間需要が増加。とくに民間企業設備が-0.4%から-0.1%に修正されたことが背景となった。

[紹介元] ザイFX! 為替のとれたてニュース 円売り優勢、ドル円は102円に迫る