東京為替:豪ドル弱含み、経済指標の悪化などが嫌気される

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豪ドルは対ドル、対円で弱含む展開となっている。
今日10時半に発表されたオーストラリアの7月住宅ローン数はマイナスに転落したほか、予想も下回った。
また、中国の8月消費者物価指数予想を下振れ、伸びの鈍化が示された。
これらにより豪ドルは短期的に売られやすい地合いようだ。

ここまでドル・円は101円97銭から102円50銭、ユーロ・円は115円03銭から115円42銭、ユーロ・ドルは1.1260ドルから1.1274ドルで推移した。