日本人形が待ち構える「純国産ホラー」のアトラクションが初登場

大阪市の米映画テーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は9日から開催する秋のハロウィーン関連イベントの詳細を8日、パーク内で発表した。日本人形が待ち構える「純国産ホラー」のアトラクションが初登場。家族連れが楽しめるイベントも用意するなど趣向を凝らし、集客増を狙う。

10日から期間中の毎日開催する「ハロウィーン・ホラー・ナイト」では10のアトラクションをそろえた。「Jホラー・エリア」にある迷路型の「祟 TATARI」では、荒廃した村を舞台に日本人形が来場者を出迎え、「心の底からわき上がるような」(担当者)恐怖体験が味わえる。

[紹介元] 東京新聞 経済面 USJに「純国産ホラー」登場 ハロウィーン関連イベント