タカタ製エアバッグの欠陥問題でホンダは8日、乗用車「フィット」など16車種、計66万8816台(2009年1月〜11年12月生産)のリコールを国土交通省に届けた。同省は5月以降、リコール対象を製造時期の新しい物に順次広げており、今回もその一環。この問題で国内のリコール対象は計約1554万台となった。
国交省によると、助手席用エアバッグ作動時にガス発生装置が破裂し、飛び散った金属片でけがをする恐れがある。他社製に交換する。米国などで死亡事故を起こしたものとは別モデルという。
[紹介元] 東京新聞 経済面 ホンダ67万台リコール タカタ製エアバッグ問題で












