【シアトル共同】米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)は9日、事故時にエアバッグが膨らまない恐れがあるとして、世界中で2014〜17年型のスポーツカー「シボレー・コルベット」など約428万台をリコール(無料の回収・修理)すると発表した。関連事故で1人が死亡、3人が負傷したとの報告を受けたという。
リコール対象のうち約364万台は米国。GMの米広報担当は「日本が対象に含まれるかどうかは分からない」としている。
エアバッグなどを制御する部品のソフトウエアに欠陥があり、衝突時でもエアバッグが作動しなかったり、乗員の保護機能が働かなかったりする可能性がある。
[紹介元] 東京新聞 経済面 GM、428万台リコール発表 エアバッグ膨らまない恐れ












