13日の東京株式市場は、日経平均株価が2営業日ぶりに値上がりし、終値は前日より56円12銭(0・34%)高い1万6729円04銭だった。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は、同0・11ポイント(0・01%)低い1322・99。出来高は14億2千万株。
前日の米国で、早期の利上げが後退したとの見方が強まり、株価が大幅に上昇。投資家のリスク回避姿勢が弱まり、東京市場でも朝方から買い注文が先行した。午後に入り、外国為替市場の円相場が一時1ドル=102円台まで円安に振れたことから、自動車など輸出関連株が買い戻された。
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均、2営業日ぶり上昇 終値56円高













