トランプ氏当選で百兆円下振れも 米GDP試算、英調査機関

英調査機関オックスフォード・エコノミクスは、11月の米大統領選で共和党のトランプ候補が当選した場合、2021年の米国の国内総生産(GDP)が1兆ドル(約103兆円)下振れする可能性があるとの試算をまとめた。GDPが5%減る計算。ロイター通信が13日伝えた。

オックスフォード・エコノミクスは、大統領選で民主党のクリントン候補が当選し、議会では民主、共和両党が権限を分け合う「基本シナリオ」の下でなら、米経済は17年以降、年2%のペースで拡大し、21年にはGDPが18兆5千億ドルに達すると予測した。

[紹介元] 東京新聞 経済面 トランプ氏当選で百兆円下振れも 米GDP試算、英調査機関