NY時間にはいると、それまでも軟調に推移し

昨日の海外時間には、原油相場が下落し、米長期金利が低下してリスク回避の動きで円とドルが強含みました。 欧州時間序盤、米長期金利が低下し日経平均先物も軟調に推移したことから、円買いが優勢となってドル円は102.50円台まで、ユーロ円は115.10円台まで下落しました。この間ユーロドルは1.1220台を中心とした非常に狭いレンジ内での取引に終始しました。 NY時間にはいると、それまでも軟調に推移していた原油相場が一段安となる中、米長期金利も低下幅を拡大したことからドル売りが優勢となって、ドル円は102.30円付近まで下落し、ユーロドルは1.1270台まで上昇しました。 NY時間午後にはいると、米長期金利の低下は止まりましたが、NYダウが軟調に推移したことからリスク回避のドル買いでユーロドルは1.1240台まで、ユーロ円は115.00円付近まで下落しました。この間ドル円はリスク回避で円買いも強まったことから102.40円付近の小動きが続きました。 東京時間にはいってからは、日経平均が軟調に推移して円買いが優勢となっています。 今日の海外時間には、英中銀金融政策委員会が開催され、政策金利の発表と、議事録の公表、カーニー・英中銀総裁の会見が開かれるほか、英・8月小売売上高指数、ユーロ圏・8月消費者物価指数、ユーロ圏・7月貿易収支、米・8月生産者物価指数、米・8月小売売上高、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数、米・第2四半期経常収支、米・9月NY連銀製造業景気指数、米・8月鉱工業生産/設備稼働率の発表が予定されています。 【オンラインセミナー】9月28日(水) 高野が “とことん” 答えます!~FXに関する質問に答え続ける90分!~ 詳細・申し込みは⇒ https://www.fxprime.com/seminar/summary/e160928.html 【会場セミナー】10月15日(土)「FXヂカラ向上プロジェクト2016」 in 小倉 詳細・申し込みは⇒ https://www.fxprime.com/seminar/summary/e161015.html

[紹介元] 高野やすのりののりのりFX | Klug クルーク 原油相場下落、米長期金利低下で円買い優勢