日米金融イベントを控えた、3連休前の週末であり、動きづらい

 欧州序盤もドル円は102円近辺で動意薄。日米金融イベントを控えた、3連休前の週末であり、動きづらい。米9月利上げ期待が後退しドル円の上値は重いが、日銀の追加緩和への思惑は根強く、底堅さも見られる。ユーロ円は114円後半、ポンド円は135円近辺、豪ドル円は76円後半で推移。今晩は米8月消費者物価指数などが発表される予定で、結果次第でやや動意づく可能性はあるか。

[紹介元] ザイFX! 為替のとれたてニュース 欧州序盤のドル円は102円近辺で動意薄、今晩の米指標待ち