連休明け11日の東京株式市場は、前日の欧米株や原油価格の上昇で投資家心理が好転したことから日経平均株価(225種)が反発し、前週末比164円67銭高の1万7024円76銭で取引を終えた。終値が1万7000円台を回復したのは9月7日以来、約1カ月ぶり。
東証株価指数(TOPIX)の終値は5・74ポイント高の1356・35。出来高は約16億6500万株。
朝方から資源関連などの銘柄を中心に買い注文が先行した。外国為替市場で円相場が一時1ドル=104円近辺に下落したことも投資家の買い安心感につながり、平均株価の上げ幅は一時200円を超えた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証1カ月ぶり1万7千円 原油高、投資家心理が好転












