終値は前日より82円13銭(0・49%)高い1万6856円37銭

14日の東京株式市場は、日経平均株価が3日ぶりに値上がりした。終値は前日より82円13銭(0・49%)高い1万6856円37銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は同4・88ポイント(0・36%)高い1347・19。出来高は16億2千万株。

前日の米株安を受けて朝方は売り注文が先行したが、その後、外国為替市場の円相場が1ドル=104円前後の円安水準に振れ、輸出関連企業の採算が改善するとの期待から買いが膨らんだ。原油先物相場の値上がりを受けて、エネルギー関連株も買われた。


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均、終値82円高 3日ぶり値上がり