国土交通省はANAホールディングス(HD)と日本航空に対し、それぞれ系列化している地方の航空会社の「協業」を提案した。地方航空会社の経営基盤を強化し、採算のとりづらい離島などの路線維持を狙う。共同運航や経営統合などの方法を示している。
関係者によると、国交省が14日に提案した。ANAHD系のANAウイングス(東京都)やオリエンタルエアブリッジ(長崎県)、日航系の日本エアコミューター(鹿児島県)や北海道エアシステム(札幌市)、日航が共同運航する独立系の天草エアライン(熊本県)などが対象になっているという。
提案内容は共同運航のほか、機…
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース ANAとJALの地方航空、国交省が協業を提案













