午前終値は前週末終値比24円61銭高の1万6880円98銭

週明け17日午前の東京株式市場は、投資家の様子見ムードが強い中で円相場をにらんだ神経質な展開となり、日経平均株価(225種)は小幅続伸した。

午前終値は前週末終値比24円61銭高の1万6880円98銭。東証株価指数(TOPIX)は1・05ポイント高の1348・24。

米大手銀行の堅調な決算を受けて前週末のダウ工業株30種平均が反発した流れを引き継ぎ、朝方は東京市場でも買い注文が優勢だった。

ただ、今月下旬から本格化する企業の中間決算の内容を見極めたいとの投資家心理から、平均株価は前週末終値を挟んだ値動きになった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証の午前終値、1万6880円 小幅続伸、円相場にらむ値動き