セブンは沖縄県の食品会社などと提携に向けた協議を進めている

コンビニ最大手のセブン―イレブン・ジャパンは15日、沖縄県で初となる店舗を2018年にも出す方針を明らかにした。全国の都道府県で唯一セブン―イレブンの店舗がない「空白県」が解消することになる。

セブンは沖縄県の食品会社などと提携に向けた協議を進めている。弁当や総菜を作る工場の確保にめどが立ち沖縄1号店開設の日程が固まった段階で正式発表する。

コンビニ大手3社のうち、ファミリーマートとローソンはすでに沖縄県に進出している。セブン出店により、沖縄でもコンビニ3強による顧客の奪い合いが起きそうだ。

[紹介元] 東京新聞 経済面 セブン、18年にも沖縄県出店へ 唯一の「空白県」解消