20日の東京外国為替市場の円相場は小幅な値動きで推移している

20日の東京外国為替市場の円相場は小幅な値動きで推移している。午後1時時点の対ドルは前日午後5時より09銭円安ドル高の1ドル=103円61~62銭。対ユーロは同10銭円高ユーロ安の1ユーロ=113円68~72銭だった。

前日の米国市場で原油先物価格やダウ平均株価が上昇したことなどを受け、朝方はドルを買って円を売る動きがやや優勢となった。日本時間20日の米大統領選のテレビ討論会で「クリントン氏が優位との観測は変わらず、ドル買い円売りの流れは続く」(外資系証券)との見方が出ている。


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 円相場、小幅値動き「クリントン氏優位なら円売り加速」