11月2日の正式発表に先立ち、改良モデルを報道陣に公開した

日産自動車は24日、新しいハイブリッド技術を採用し11月に発売する小型車「ノート」の改良モデルの生産開始に伴い、神奈川県横須賀市の追浜工場で記念式典を開いた。11月2日の正式発表に先立ち、改良モデルを報道陣に公開した。

カルロス・ゴーン社長がノートの改良モデルに乗って登場し、約千人の従業員らを激励した。ゴーン氏は式典で「(改良モデルに)軽快な走りと燃費効率を実現する革新的な新技術を搭載する」と述べた。

またゴーン氏は式典後、報道陣に対し「(新技術は)近代的なハイブリッドだ」と説明し、ノートの改良モデルは同類の車種の中で「一番燃費が良い」と強調した。

[紹介元] 東京新聞 経済面 日産「ノート」に新技術 ハイブリッドで