週明け24日午前の東京株式市場は方向感に欠ける展開になり、日経平均株価(225種)は前週末終値を挟んでもみ合った。前週の大幅上昇の反動で主力銘柄に利益を確定する売り注文が出た半面、貿易統計の改善は安心感につながった。
午前終値は前週末終値比5円30銭安の1万7179円29銭。東証株価指数(TOPIX)は2・24ポイント安の1363・05。
前週の平均株価は約半年ぶりの高値をつけており、24日は取引規模の大きい銘柄を中心に売りが目立った。前週末の米ダウ工業株30種平均の下落も重荷となった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値1万7179円 方向感欠け、主力に利益確定売り












