東証株価指数(TOPIX)は8・15ポイント高の1375・76

25日午前の東京株式市場は、前日の米国株高やJR九州の株式上場を背景に投資家心理が改善し、日経平均株価(225種)は続伸した。一時1万7300円台を回復し、取引時間中として約半年ぶりの高値を付けた。

午前終値は前日終値比106円73銭高の1万7341円15銭。東証株価指数(TOPIX)は8・15ポイント高の1375・76。

米通信大手AT&Tによるタイム・ワーナー買収など企業の合併・買収(M&A)が相次ぎ、米企業成長への期待感が高まった。このため米国で積極的に事業展開する自動車や電機など大手企業の銘柄に買い注文が入った。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値1万7341円 一時半年ぶり高値