来日中のミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相は4日、都内のホテルで財界首脳らと会合を開き、日本企業のミャンマー投資促進を要請した。
スー・チー氏はあいさつで、国の成長を持続させるため、少数民族武装勢力と政府軍の全面和平を達成するなど「安定を保つ必要がある」と述べた。外国企業の投資については「雇用創出につながらなければならない」とし、既に300社以上がミャンマーに進出している日本に対し、若年層の雇用を生み出すような投資を促した。
官僚機構の未整備などへの指摘には、「どんな課題に直面しているか教えてほしい」と、問題解決に協力する意向を表明した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 スー・チー氏、財界首脳らと会合 日本企業の投資促進を要請












