終値は前週末比271円85銭高の1万7177円21銭

週明け7日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅に反発し、前週末に割り込んだ1万7000円台を回復して取引を終えた。米大統領選の民主党候補クリントン氏の私用メール問題で米連邦捜査局(FBI)が訴追見送りの方針を示したことを好感した。

終値は前週末比271円85銭高の1万7177円21銭。東証株価指数(TOPIX)は15・76ポイント高の1362・80。出来高は約17億6100万株だった。

FBIの調査終了が日本時間7日早朝に伝わると、株式市場では取引開始直後から自動車株をはじめ幅広い銘柄が買われ、平均株価の上げ幅は一時300円に迫った。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証大幅反発、1万7千円回復 クリントン氏訴追見送りを好感