米長期金利の上昇傾向も、日米の金利差拡大を見込んだドル買い円売りを後押しした

【ニューヨーク共同】週明け14日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米大統領選に勝利したトランプ氏の経済政策を期待してドルを買い、円を売る流れが加速し、約5カ月ぶりの円安水準となる1ドル=108円近辺で推移した。

米長期金利の上昇傾向も、日米の金利差拡大を見込んだドル買い円売りを後押しした。

午前8時半現在は祝日前の10日と比べ96銭円安ドル高の1ドル=107円70〜80銭。ユーロは1ユーロ=1・0776〜86ドル、116円13〜23銭。

[紹介元] 東京新聞 経済面 NY円下落、108円近辺 5カ月ぶり安値