週明け14日の東京外国為替市場で、米国のトランプ次期大統領が打ち出す経済対策への期待感から円は対ドルで続落した。円相場は一時、1ドル=107円67銭と、6月上旬以来、約5カ月ぶりの水準まで円安ドル高が進んだ。
午後5時現在は、前週末比95銭円安ドル高の1ドル=107円64〜66銭。ユーロは28銭円高ユーロ安の1ユーロ=116円07〜11銭。
トランプ氏がインフラ投資の拡大といった景気刺激策を主張していることを受けて、投資家の積極姿勢が強まり、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢になっている。
[紹介元] 東京新聞 経済面 円続落、一時107円後半 5カ月ぶり、米経済期待で












