午前の終値は、日経平均が同6円41銭(0・04%)高い1万8112円43銭

22日の東京株式市場は売り買いが交錯している。午後1時の日経平均株価は、前日の終値より36円75銭高い1万8142円77銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同2・83ポイント高い1445・76。午前の終値は、日経平均が同6円41銭(0・04%)高い1万8112円43銭。TOPIXは同2・88ポイント(0・20%)高い1445・81。出来高は10億1千万株。

前日のニューヨーク株式市場での株高の流れを引き継いだ。一方、外国為替市場で円安ドル高が一服したのを受けた利益確定の売りも膨らみ、日経平均の上げ幅は小幅だった。早朝の福島県沖を震源とする地震で投資家がリスクを避ける動きも強まり、日経平均が下落する場面もあった。


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均、売り買い交錯 地震でリスク避ける動きも